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【ゲイバーでバイト】店子のメリット・デメリット【給料は?】

店子のメリットデメリット

いやあお久しぶりです、この前のエントリから3ヶ月もたってしまいましたね!書く度に久しぶりっていってる気がします。

前回は店子になる方法を書いたので、今回は店子になるメリット・デメリットを書いていきましょう!

目次

 店子のメリット

店子のメリット

さて、それではメリットからいきまっしょい!

 (イケメンじゃなくても)店子はモテる

店子としてゲイバーで働いていると店子補正が働きます。

あまりかわいくなくても3割り増しくらいで可愛く見えるのです!

単純にたくさんのお客さんにあえば、必然的に自分のことをタイプだと感じてくれる人も(確率的に)増えますよね。

実際店子をやっていてお客さんとつきあったという人もいます。

ゲイの世界がわかる、いろんなゲイと知り合える

ゲイの世界で定期的に働いていると、ゲイの世界がよくわかるようになってきます。

似た系統のお店をはしごしている人も結構いますので、

デブ専のお店で働いていれば、デブ専のお店にくわしくなりますし、

老け専のお店で働いていれば、老け専のお店にくわしくなれます。

他にも特定のフェチのお店じゃなくても

テニス好きな人ならテニス好きの人が集まるお店、

ガチムチが集まるお店ならガチムチ好きな人のお店、

などなどですね。

コミュ障でもコミュ力がかなりあがります

店子として働くと、会話がとってもうまくなります。    

レストランなんかの普通の接客と違って、お客さんと話すことが大事になってくるので、会話のスキルは相当磨かれますよ。

逆に暗い感じの子なんかも、「暗い子」としてキャラ付けされてそのキャラがウケたりするので、それはそれで面白いのです。

自分が実感したのは自己紹介する時ですね〜・・・

かるーい感じの自己紹介(ビジネスとはまた違った自己紹介)がスラスラできるようになるので、自己紹介から楽しい感じで話せるようになりますよ。

店子として働いていると、自分がお客さんとしてゲイバーに遊びに来ているときでも、ある程度周りを楽しませることができるようになります。

まあ諸刃の剣として

感の鋭いママ

店子臭がする・・・

と言われてゲイバーで働いていることがバレる可能性がありますが・・・。(鋭い人は鋭いんですよねえ・・・)

お酒を飲んでお金がもらえる!

不謹慎かもですが、お客さんに気に入ってもらえると、お客さんからお酒を奢ってもらって、楽しく働きながらお金ももらえるというHappyなことが起こります。

というかお店のママから

店ママ

あのお客さんのボトルのお酒を減らすために、お酒をねだりなさい・・・

という指令が下されます。

最初はこういうことを言われると、「なんかお客さんに悪い気がするな・・・」と思ってたんですけど、正直これ「やってみると楽しい」んですよ

お酒を飲んでテンションあげてお客さんのために精一杯おしゃべりするとそこから「お店の売り上げに貢献」→「お客さんも楽しんでる」という達成感が得られます。

おねだりする罪悪感も

これはお店の売り上げのためにママに強要されてやってるんだこれはお店の売り上げのためにママに強要されてやってるんだこれはお店の売り上げのためにママに強要されてやってるんだこれはお店の売り上げのためにママに強要されてやってるんだ・・・

と責任転嫁することができます。ぼくみたいな真面目系クズには逆に向いていた気がします。

まあおねだりしてるだけだとただのウザいやつなんで、お酒をおねだりする時はあくまで相手を選んで、「こいつに奢ってやって良かった」と思えるように接客をがんばりましょう!

ムフフなことも??

このブログでは健全なことしか書けないので、 あまり書きませんが、やはり酔ってくると色々楽しいこともあります。

これについては自分で体験してみてくださいね!

店子のデメリット

店子のデメリット
デメリット、結構多いんですがね・・・笑

さて、ここからは店子として働くデメリットを書いていきましょうか。

お酒がきつい

正直店子として働いているとたくさんのお酒を飲む機会があります。

たとえばパーティの時、誕生日の時、自分を気に入ってくれたお客さんが来てくれた時、

ガンガン飲まされます。

結果潰れて翌日二日酔いとかっていうのもありますので、
気をつけましょう。

夜(朝)がきつい

副業として店子をやっている場合、どうしても断れず、翌日朝から本業があるのに深夜から朝までお店には入らないといけないことがあります。

こういうことは滅多にないことなんですが、他の店子が急病で休んでしまったりだとかの時に、どうしても断れなかったっていうことが起こり得るので、本業に影響が出ないようになんとか逃げ切る、とかがんばりましょう。

なんなら危険がありそうな日は電話にでないという荒技もあるので・・・。

お客さんから辛辣な言葉をいただくことも・・・

正直に申し上げると、ぼくはどちらかというと仕事ができませんでした!

でもこういう商売だと、仕事ができなくても結構優しくしてくれる人もいます。

逆に「そういうところがいいんだよ」といってくれる人もいますし、話術で頑張って盛り上げようとしたり、お客さんからいただいたお酒をガンガン頑張って飲んだのもよかったのかもしれませんが(これはダメな部分か?)

ですが、「仕事ができないやつ」は「仕事ができない」と言われます。

まあ普通の世界でも言われるんでしょうが、いろんな世界からのお客さんがくるので、厳しいお客さんだとかなり厳しいことを言われたりもします・・・。

それでも、厳しいお客さんの少なくとも10倍以上は優しいお客さんがいるので、そんなに心配しないでも大丈夫です。自分を気に入ってくれるお客さんにサービスしまくりましょう!

給料が安いよぉ・・・。

ゲイバーの店子って給料安いんですよねぇ・・・。

お昼は普通のサラリーマンで、夜はゲイバーで店子をやってるという子も多いです。(副業規定があっても内緒でやっているという子も多そうですねぇ・・・)

ぶっちゃけ時給1000円程度のとこが多いです。入っている子も若い子が多いのは若い子の方が需要があるっていうのもそうだけど、給料が安いっていうのもあると思います。

深夜手当?何それ?みたいなママもいるんで、あまり期待しない方がいいでしょう。

でも、ぼくの経験に限っては、デメリットよりもずっとたくさんのメリットがあったと思います。

アルバイトで店子をやるっていうのは、ゲイの世界を手取り早くしるのにすごく良い方法です。

これから店子やろうかな?っていう人はぜひ参考にしてくださいね〜

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